【推しの子】少年ジャンプ

【推しの子】 ルビーが嫌いな理由は?影が薄いなど不人気説も徹底解説!

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【推しの子】 ルビーが嫌いな理由は?影が薄いなど不人気説も徹底解説! 【推しの子】

2023年4月からアニメ放送が開始され、2期も放送が決定した【推しの子】。

【推しの子】をネットで調べると、「ルビー 嫌い」が検索候補に挙がってきます。

なぜルビーが嫌いという声があるのでしょうか?

今回はその理由についてまとめています。

アクアの双子の妹であり、同じ転生者でもあるルビーは主人公の一人と言っても過言ではありません。

そんなルビーですが影が薄いという声も多く聞こえてきます。

その理由についても調べてみました。

それではご覧ください。

【推しの子】 ルビーが嫌いな理由は?

【推しの子】ではメインキャラである星野ルビー。

ネットで検索すると、ルビーが嫌いという声が出てきます。

なぜルビーが嫌いなのでしょうか?

ここではその理由についてまとめてみました。

存在感が空気

一つ目の理由は存在感が空気というもの。

ルビーはアクアとダブル主人公と言っても過言ではないキャラです。

ですが、スポットが当たったり活躍したりするかと言えば、途中まではそうではありません。

実際に物語の序盤の方では見せ場などは少ないです。

1章ではアクアの視点とは別に、さりながルビーへと転生して夢を叶えるように動いていく感じでした。

2章に入ってからしばらくはアクアの復讐の話や、三角関係の話などがメインの話が続くので存在感が薄くなっていきます。

主人公の一人のはずなのに出番が少なくて、存在感が空気過ぎて嫌いと言われるようになってしまいました。

表紙やキービジュアルなどに大々的に出ているのに、出番が少ないと肩透かしを食らった感じもしますよね。

闇落ちしてからが気持ち悪い

原作の8巻からルビーは闇落ちしてしまいます。

その闇落ちしたルビーが怖い、気持ち悪いと言われるようになったのが二つ目の理由ですね。

天真爛漫でうそが嫌いだったころとは打って変わって、計算高く暗いイメージとなってしまいました。

また闇落ちルビーが、周りと亀裂を生じさせながら突き進んでいくのが見ていてつらいという声もあります。

明るく元気なルビーが好きだったファンからすると、よほど衝撃だったようですね。

推しであり自分の母親であるアイだけでなく、大好きだったゴロー先生が亡くなったことを知ってしまったので無理はないかもしれません。

しかし、そんな闇落ちしたルビーが好きという声も存在します。

闇落ちしたルビーについては、好き嫌いの評価が分かれるみたいですね。

自分勝手

3つ目の理由は自分勝手だということです。

ルビーの前世の時は12歳で亡くなっていることもあり、周りのことをあまり考えずに行動することがありました。

前世では、おそらく4歳くらいからろくにいろんなことを経験できなかったので、ある意味仕方ないことかもしれません。

言動に関しても12歳までしか生きていないので、どうしても幼稚な発言なども出てしまうでしょう。

序盤からあまり存在感がないにもかかわらず、自分勝手に行動する姿を見て嫌いだと思った方もいるのではないでしょうか?

前世では満足に動けなかった分、その反動でいろんなことにも積極的になってしまうことは仕方ないのでしょう。

自分勝手ではありますがその純真さによって、MEMちょかなが救われたのもまた事実です。

そういう点からすると、ここもまた評価の分かれるところかもしれませんね。

【推しの子】影が薄いなど不人気説もある?

【推しの子】ではルビーが影が薄いなどの理由で不人気説があったりします。

主人公の一人であるのになかなか不憫ではないでしょうか?

ここではルビーの不人気説について考察しました。

いろんな視点から見ていきましょう。

他のキャラの陰に隠れがち

影が薄いと呼ばれている理由の一つに、ほかのキャラの陰に隠れてしまいがちなところがあります。

物語の序盤からどちらかというとアクアがメインで進んでいきました。

2章3章ではアクア、かな、あかねの三角関係や復讐の話などで話は進んでいきます。

ブラコンではありますが、この三角関係にはそこまで大きく絡んではきません。

4章のファーストステージ編でメインで行くかと思えば、話はかな視点で進んでいくため陰に隠れがちです。

5章の2.5次元舞台編でも活躍はあまりありませんでした。

天性の演技力を持っている設定なのに出てこないのは残念ですよね。

このようにあまり話に食い込めなかったり、後から出てくるかなやあかねの陰に隠れてしまいがちです。

そのためどうしても影が薄くなってしまい、不人気ではないかと言われるようになってしまったのでしょう。

扱いづらいキャラになってしまったのも原因?

先ほど話に食い込めなかったと言いましたが、ルビーが作者にとって扱いづらいキャラになっているのも原因かもしれません。

ルビーは「推しの子供」であり、「好きだった人の生まれ変わりの妹」というまぎれもないメインキャラです。

ですが、アクアの妹であるため恋愛関係の中にはどうしても入っていけません。

また天真爛漫であり嘘が嫌いな明るいキャラであるため、復讐の話にもなかなか絡ませることが難しいと思います。

こう見るとアクアがメインで進んでいくと、どうしても絡みにくいキャラとなってしまっていますよね。

舞台編であれば絡ませることも可能かとは思いますが、実際はあまり絡んでいません。

天性の演技力があるという設定も、次第に忘れてしまった可能性もあるのではないかと考えてしまいます。

ともかくいい属性があるにもかかわらず、それが逆に扱いづらくなってしまったのは不憫と言えるでしょう。

話が進むごとに登場は増えていっている!

影が薄いままかと言われるとそうではありません。

話が進むごとにルビーの存在感は増していきます

存在感が増していくのは原作の8巻からルビーが闇落ちをしてから。

ここからルビーは計算された行動をとるようになり、どんどん活躍していきます。

しかし、活躍すればするほど周りとの間に亀裂が走っていくようなものばかり。

見ていてとてもハラハラしてしまいますね。

そして話が進むほどルビーの闇落ちはレベルがアップしていくので、怖いといった声も多く出てくるほど。

存在感は増していきますが、その方法が諸刃の剣のようでヤキモキしてしまいます。

今ではルビーの独壇場?

123話でアクアが前世のことをばらしたことで、元の明るいルビーに戻ります。

元の明るいルビーに戻ったはいいものの、今までの闇落ちの反動かこれまでにないくらいアクアにべったりのルビー。

かなやMEMちょは突然の変化に戸惑いを隠せません。

険悪な状態だったのが、いきなりイチャイチャするようになったら誰でも驚きますよね笑。

アクアのことが好きなかなからすると、とても見過ごせるようなものでもありません。

完全にルビーの独壇場と化しています。

ここまでくるのに長い長いための時間がかかっているので、影が薄いと言われても仕方ないかもしれませんね。

まとめ

今回は「【推しの子】 ルビーが嫌いな理由は?影が薄いなど不人気説も徹底解説!」と題してお送りしてきました。

今回のまとめはコチラ

今回のまとめ

ルビーの嫌いな理由は

・存在感が空気

・闇落ちしてからが気持ち悪い

・自分勝手

【推しの子】がアクアメインで話が進んでいくので、あまり絡ませることが出来る場面が多くないのかもしれません。

アクアメインだと扱いづらいキャラになってしまうのかもしれませんが、何とか入っていってほしいと思ってしまいます。

ルビーは【推しの子】の中でも好きな方ではあるので、より一層活躍してほしいですね。

コメント

  1. 佐倉 望 より:

     初めまして。
    【推しの子】のルビーは、ぼくも好きな登場人物の一人です。
     本来であれば、アイの子供である以上、物語の根幹に関わる最重要人物の一人であり、もっと大活躍して、重要な役割をはたしてもおかしくないのに、影が薄い。そのためぼくは、
    「もしかして作者自身が、個人的にルビーが嫌いだから、意図的に出番をなくしているのではないか?」
     と思っているのです。

     活躍させようと思えば、いくらでも活躍の機会はあったはずです。例えば、兄のアクアとは別のルートで、様々な業界人と知り合い、かれ等を通してアイや吾郎殺害の黒幕を見つけようと活動する傍ら、学校の同級生との友情や恋愛模様を展開するということがあってもよかったはず。
     ある章では、アクアが話の中心でルビーは殆ど無視するが、次の章では、逆にアクアの方が、殆ど無視されているという展開にすることもできたのではないでしょうか。

     しかし、ぼくが見る限り、見せ場が多いのは、かなやあかねの方であり、かなやあかねは、芸能人としても、アクアとの恋でもライバル同士で、かなりの見せ場がある。それに比べてルビーは、路傍の石のような扱いではないのかと思うのです。 
     ぼくが思うに、かなやあかねは、作者のお気に入りキャラクターなのではないでしょうか。だから出番も多い。
    また、本来脇役の予定だったMEMちょも、作者のお気に入りキャラクターだと思います。
     
     確か、YouTubeのコメント欄で、
    「ルビーはアイや神木 輝の悪いところに似ている」
     と考察した人がいるのを見ました。
     だから作者は、ルビーを嫌われ者にするために、意図的にアイや神木 輝の悪いところを集めたのではないか? と思うのは、ぼくの考えすぎでしょうか。

     もし作者が、ルビーが嫌いなのであれば、物語冒頭でアイではなく、ルビーを殺すべきではなかったか。本当は、すぐ殺すつもりだったけれど、ルビーのファンも少なからずいることがわかり、仕方なく殺さなかった。そのかわり影が薄い存在にしたという可能性があるのではないか。

     あるいはルビーを、徹底的に嫌われ者にするべきではなかったか。
     例えば、アイや吾郎殺しの黒幕だけではなく、前世での天童寺家に対しても、自分が愛されていなかったことに憤慨し、完全な復讐鬼に変貌。天童寺家に対する復讐のため、メフィストフェレスも鼻白むような卑劣な手段を使い、さりな死後に生まれた弟妹を中傷し、父母を社会的に抹殺。社会的に抹殺された母の前に、さりな=ルビーが登場し、
    「わたしの前世は天童寺さりなだ!」
     と宣言し、
    「おまえはわたしの死に目にも会わなかったではないか‼ 今更母親面するな‼」
     と母を罵倒し、母も茫然自失となる。
     天童寺一家を破滅するため、卑劣な手段をも厭わないルビーは、まさに悪逆非道の鬼畜で外道。ここまで徹底して悪役に変貌させ、完全な嫌われ者にするべきではなかったか。

     推しの子は、とても面白いマンガではありますが、ぼくにとってはルビーの冷遇というのが不満点です。もし作者に会うことがあったら、言いたいのです。

    「そんなにルビーが嫌いか? そんなにルビーが憎たらしいのか?。嫌いなら、最初からルビーを出さなければよかったではないか」

     と。

     長い文章、失礼致しました。

プロフィール

わたさん

漫画の考察を専門としているブロガーです。ジャンプとマガジンは毎週チェックしていますし、ジャンプとマガジンの作品について考察しています。皆さんが知りたい情報をどんどん考察していきます。

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